マーカス・ミラーがプレシジョンベースを演奏してるとこ

おはようございます。BeatMaster作者です。最近オリジナルプレシジョンベースが欲しくてたまりません。

ということで、今日はマーカス・ミラーがオリジナルプレシジョンベースを演奏しているちょっと珍しい映像を。

これ、カスタムショップじゃなくてフツーのスティングモデルですよね。ヘッドハンターズということでわざわざ準備したのかな? あと、ドラムのテリ・リン・キャリントンがタイトでイイですね。


心の師匠2人目:マーカス・ミラーさん(ベースプレイヤー、作曲家、編曲家、プロデューサー)

こんにちは、BeatMaster作者の安田陽です。

さて、今回の心の師匠シリーズは、もういきなり本命かという感じですが、マーカス・ミラーさんにご登場頂こうと思います。私の思うマーカス・ミラーさんの良さを、え〜、ちょっと列記してみます。

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1.とにかくスラップ奏法でのサウンドが個性的、かつ非常に良い音。
2.めちゃくちゃバネのあるリズム。
3.フレットレスもウマイ。
4.バスクラリネットも吹く。これがなかなか渋いんだな。。

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1.ですが、これはアレですね、今から20年以上前は唯一無二の存在だったんですが、今はもうみーんながマネしちゃってますよね。というか、本人のシグネチャーモデルも出てたりするし。。でもあの、粘りがありつつクリーンなサウンドを初めて聴いた時はホントに衝撃的でした。。

2.はですね、個人的な思い出としてはやっぱりアレです、以前にも書いたことがありますが、ボブ・ジェームスさんの「Foxie」というアルバムの最後に入っている「マルコポーロ」という曲。あの曲でのマーカスさんのベースのバネというかネバリ具合はすごい。あの曲を高校時代に知ることができたのは、自分にとってホントにラッキーだったと思います。(ちなみにこちらで視聴できますが、一番いいところが抜けてます。。)

3.フレットレスはフォデラ使ってますね。アルバムを買うとフレットレスを多用した楽曲を聴くことができます(すみません、CDを日本に置いてきているため、曲名が今わからないのですが。。)なお、本人も認めてますが、ジャコ・パストリアス先生が大好きだったとのこと。

4.マーカスさん、本当はどんな楽器でもだいたい演奏できるらしいんですが、バスクラリネットがまた素晴らしいんですよね。。アルバムにも入ってたと思いますが、ライブでも演奏しています。去年サンノゼジャズフェスティバルでマーカスさんを観た時は、バスクラリネットでスローなジャズのスタンダードを吹いてました。抑えた感じですごくいいのよこれが。。

というわけで、以前もご紹介しましたがライブアンダーザスカイでの「ラン・フォー・カヴァー」、そしてバスクラリネット渋すぎの「In A Sentimental Mood 」。後者はスゴイ。あとからデヴィッドサンボーンが加わりますが、これがマジで鳥肌。そうそう、わたし実はライブアンダーザスカイでマーカス・ミラーさんを観たことがあるんですが、ベース奏者というよりも、バンド全体を指揮するその姿がカッコ良くて、すごくインスパイアされた記憶があります。そういう感じがいいですね。あれだけ技術がありながらも「オレがオレが!」にならず、バンド全体のサウンドをまとめることに集中する姿にすっごく心打たれます。


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