「Casiopea(カシオペア)3rd」デビューライブ@東京JAZZ

リズムマニアのみなさまこんにちは。永らくご無沙汰しております、BeatMaster Professional Edition企画者の安田陽です。

さて、先日行われた東京JAZZで我らがCasiopeaの復活ライブが行われた模様ですネ。。私は沖縄在住のため、残念ながら会場に足を運ぶことはできなかったのですが、当日NHK FMで放送された演奏がWebで紹介されていました。

注目はなんと言っても新メンバーの大高清美さんですが、オルガン+シンセでガンガンに攻めの様相。また、楽曲も

1.FIGHT MAN
2.EYES OF THE MIND
3.SET SAIL
4.DOMINO LINE
5.SPACE ROAD
6.ARROW OF TIME
7.GALACTIC FUNK
8.ASAYAKE
アンコール
9.GOLDEN WAVES

という感じで新旧入り交じり(新曲もあり)、ファンには満足のいく内容だったと思います。個人的にはやはり2をはじめ4,5曲目あたりがど真ん中です。。

なお、NHK BSプレミアムでは、東京JAZZの模様を伝える番組の第3回目を10月30日(火) 午後11:45~午前1:15に放送するそうです。そこではカシオペア3rdも「FIGHTMAN」と「GALACTIC FUNK」の2曲が紹介されるそうなので期待。番組紹介ホームページはこちらからご覧下さい。


キタ━(゚∀゚)━!!!!! 久保田利伸「流星のサドル」 with カシオペア

こんにちは、BeatMaster作者の安田@シリコンバレーです。

さて、本日ご紹介するGrooveはこちら、1989年の久保田利伸氏とカシオペアによるコラボレーションです。楽曲は「流星のサドル」。この曲は久保田ファンでなくともご存じの方も多いでしょう。ただ、カシオペアの野呂一生氏のアレンジにより、原曲よりさらにGroovyな16ビートに大変身しています。こちら、私が思うにポイントは櫻井氏のスラップベースだと思います。このベースパターンが楽曲のGrooveのコアになっていると思うんですよね。このベースはその昔私も完コピしましたが、かなりいろんなところでツカえますので、ベースプレイヤーの皆さんはぜひ引き出しとして持っておかれると良いと思います。あ、あと、この曲ではベースソロもありますね。途中から久保田氏が絡んできてナカナカ面白い。いや〜、このアレンジはマジでいいですよ。。




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YAMAHA BBシリーズの復活なるか!?

こんにちは、iPhoneアプリ「BeatMaster」作者の安田です。

さて、私がかつて中学〜高校の頃、世間の音楽シーンでは「ヘヴィメタル」そして「フュージョン」がめちゃくちゃ盛り上がっておりました。そして私も学校の友達とはヴァンヘイレンやアイアンメイデンなどのヘヴィメタルをやりつつ家ではこっそりフュージョンの楽曲を片っ端からコピーしていたわけですが、当時そんなフュージョン系ベースプレイヤーの憧れの楽器といえばまぎれもなく「ヤマハBB2000」なのでした。なぜ「まぎれもなく」なのか? それはカシオペアの櫻井哲夫氏が使っていたから、に尽きるわけであります。

で、YAMAHA BBシリーズは大ヒットしその後さまざまなラインナップを取り揃えるわけですが、当時まだ5弦ベースが珍しかったあの時代に「BB5000」という名器を出した後、フュージョンブームの減衰とともにBBのブランドも下火になっていきます。(BB5000、私も持っていましたが、お金のない時代に売ってしまったんですよね(泣)。。悔やんでも悔やみきれませんですハイ)

と思ったら今から15年ほど前に突如「BB Limited」を発売開始するわけですが、オールドのジャズベースの再現に命を賭けているような感じで、確かにメチャクチャいい音はするのですが(私もいまBB Limitedをメインで使用しています)、いわゆる「YAMAHAのベースの音」ではなかったんですよね。

そんなわけで久々の名器BB Limited、評判はとても良かったものの「BB」としてはなんかイマイチな感じで生産中止となり、もうBBの歴史も終わりかなと思いきや、これまた突如現れたBB2024/2025シリーズ。しかし30万は高い。。と思ったのもつかの間、今度は10万以下でBB1024/1025シリーズが登場。ワォ。。。

YAMAHA BB Series(アメリカのヤマハのサイトより)

BB1024/1025シリーズの音はまだよく分かりませんが、とりあえずBB2025については以下のビデオ必見。観た感じではまさしく往年のBBならではの「ヤマハの音」が再現されていますね。

という感じで、かつての櫻井哲夫ファンは皆、一生ヤマハBBに振り回される人生を運命づけられているわけであります。櫻井さんご自身はいまFoderaがメインですが(笑)。


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