BeatMaster Free Editionがバージョンアップしました

こんにちは、BeatMaster Free Edition作者の安田です。

さて、本日「BeatMaster Free Edition」がバージョンアップし、App Storeに公開されましたのでご報告したいと思います。今回のバージョンアップの内容は以下のとおりです。

1)新たに3つのリズムパターンが追加されました。
2)iPhone5以上の画面サイズ(1,136 x 640ピクセル)に対応しました。
3)OS標準のTweet機能に対応しました(iOS6以上)。

ユーザーのみなさまにとって特にメリットが大きいのが1)のリズムパターンの追加ではないかと思いますので、以下に少し詳しくご説明したいと思います。

これまでは「8a」という、8分音符のウラでメトロノームが鳴るパターンしかご提供できていませんでしたが、今回新たに「16a」「8Ta」「16Ta」というパターンが追加されました。

【「16a」とは?】
こちらは、16分音符のウラで
「ツカツツ ツカツツ ツカツツ ツカツツ」
とメトロノームが鳴るパターンです。

なお、有料版のProfessional Editionでは、
「ツツツカ ツツツカ ツツツカ ツツツカ」
とメトロノームが鳴る「16b」も提供されます。

【「8Ta」とは?】
こちらは、3連符のウラで「ツカツ ツカツ ツカツ ツカツ」
とメトロノームが鳴るパターンです。

なお、有料版のProfessional Editionでは、
「ツツカ ツツカ ツツカ ツツカ」
とメトロノームが鳴る「8Tb」も提供されます。

【「16Ta」とは?】
こちらは、6連符のウラで
「ツカツツツツ ツカツツツツ ツカツツツツ ツカツツツツ」
メトロノームが鳴るパターンです。

なお、有料版のProfessional Editionでは、
「ツツツツツカ ツツツツツカ ツツツツツカ ツツツツツカ」
とメトロノームが鳴る「16Tb」も提供されます。

ということで、ぜひBeatMaster Free Editionをダウンロードいただきまして、めくるめくウラの世界をまずは軽く体験して頂ければ幸いです。

BeatMaster Free Editionのダウンロードはこちらからどうぞ


12月25日(水)にNHKが佐久間正英さんのドキュメンタリー「ハロー・グッバイの日々」を放送

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者の安田です。

さて、過日このブログでも著書をご紹介させていただいたベーシスト/音楽プロデューサーの佐久間正英さんですが、明日12月25日(水)にNHKで佐久間さんのドキュメンタリー「ハロー・グッバイの日々 〜音楽プロデューサー佐久間正英の挑戦〜」が放送されるとのことです。

<関連リンク>
■NHKオンライン
http://www2.nhk.or.jp/navi/detail/index.cgi?id=09_0022
■ナタリー
http://natalie.mu/music/news/105544
■佐久間正英さんのWebサイト
http://www.masahidesakuma.net/


Tweet機能の不具合につきまして

平素はBeatMaster ProfessorEditionおよびFree Editionをお使い頂き誠にありがとうございます。

このたび、上記両アプリのスコア(点数)をTwitterに投稿する機能におきまして、投稿できない場合がある事象が判明いたしましたのでご報告させて頂きます。

本件につきましては現在事象および原因の確認調査を進めておりますが、修正対応が完了次第、最新版をご提供させて頂きますので、大変恐れ入りますが今しばらくお待ちくださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。


ベース用TAB譜(白紙)を作りました

こんにちは、BeatMaster Professional Editon作者の安田です。

えー、このたび必要に迫られ、即席ではありますがベース用のタブ譜(白紙)を作ってみました。せっかくなので、こちらでも公開させていただきたいと思います。

必要に迫られ、というのはですね、今回某ライブでReturn To Foreverの曲をやることになったのですが、16分音符の嵐wで、これじゃ音符で書いても絶対追いつけないな(汗)という状況のもと、カッコ悪いけどタブ譜に書いちゃえ、、ということでこれを作った次第です。タブ譜ということで数字を書き込まないといけないので、タテ幅は大きめにとってあります。よろしければどうぞご活用下さい。

ベース用TAB譜(白紙) ダウンロード(←こちらをクリック)

こんな感じです↓↓↓
ベース用TAB譜(白紙)


吉田美奈子さん「Light’n Up」のリズムセクションすごすぎます(ベース岡沢章さん/ドラム渡嘉敷祐一さん)

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者の安田陽です。

さてさて、こないだ久しぶりにCDを買いました。吉田美奈子さんの「Light’n Up(ライトゥン・アップ)」。お目当ては日本一のセッションベースプレイヤー(と言い切ってしまいますw)岡沢章〜おかざわあきら〜さんです。

若いベーシストの皆さんにはあまりなじみがないかもしれませんが、岡沢章さんはかつて「ザ・プレイヤーズ」などで活躍された後、スーパーヴォーカリスト吉田美奈子さんのレコーディング・ライブサポートをスタート。その他にもスタジオ・ライブで数多くのアーティストを支え続けています。山下達郎さんの若かりし頃の音が詰まったライブアルバム「It’s a poppin’ time」でも岡沢さんの演奏を聴くことができますね。最近では高中正義さんのライブサポートもされています。

さて、こちらの「Light’n Up」ですが、1曲目から岡沢章さんのフェンダー・ジャズベースが唸りまくっています。岡沢さんは最近はあまりバキバキとスラップをすることがない印象ですが、この曲ではアルダーボディ+ローズ指板のオールドジャズベースのスラップが超気持ちいいです。。マーカスミラーのようなアッシュ+メイプルのドンシャリスラップも嫌いではないですが、個人的にはアルダー+ローズならでのナチュラルに太くてあったかいスラップの音が大好きです。。

ということで、タイトル曲「Light’n Up」のライブ版がYouTubeにありましたのでご紹介しておきたいと思います。こちらはなんと、今はなき野外ライブの聖地、よみうりランド・オープンシアターEASTでの演奏。ブラスセクションも厚い。。全てがカッコ良すぎます。。

それから、私がこのLight’n Upでのドラムの渡嘉敷祐一さんの音もすごく好きです。言うまでもなく渡嘉敷さんは前述のザ・プレイヤーズや吉田美奈子さんのサポートに限らずたくさんの素晴らしい演奏を残されていますが、この、ぶっとい音+安定感+テクニックのバランスがたまりませんです。。

というわけで、最後に「ザ・プレイヤーズ」のライブ音源をご紹介したいと思います。


プロを目指すアマチュアミュージシャン必読 〜 ベーシスト&スーパープロデューサー・佐久間正英さん著「直伝指導! 実力派プレイヤーへの指標」

こんにちは、BeatMaster作者の安田陽です。

先日アツ〜イ本を買いましたので、こちらでもご紹介したいと思います。

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ベースプレイヤーであり、数々のスーパーアーティストを世に送り出してきた佐久間正英さんによる「直伝指導! 実力派プレイヤーへの指標」という本です。

まずは目次。

1.プロとアマの演奏面の違いとは?
2.個人練習で注意すべき点
3.バンド練習のポイント
4.ライヴで必要とされる要素
5.レコーディングで求められる演奏
6.機材面&メインテナンス法
7.これからのプロ・ミュージシャンのあり方
Special Program 対談企画
・佐久間正英×JIRO(GLAY)、
・佐久間正英×TAKUYA(元JUDY AND MARY)

ということで、私が個人的にオッと思った箇所をピックアップしてご紹介したいと思います。

なぜ、プロの世界でハイ・テクニックが絶対的な指標にならないのか?

プロの演奏力の招待のひとつが、ごくわずかな時間をコントロールする能力

プロの音楽の聴き方と、プレイへの役立て方

なぜ練習が必要なのか、考えてみよう

イメージ・トレーニングの利点

これからは、最初から世界を目指すべき

本気なら、いきなり海外で生活する方法もある

いかがでしょう? それぞれの答えはぜひこの本を買ってご自分で確認して頂きたいのですが、プロを目指すミュージシャンのみなさんはたぶん、というかぜひ、早めに見て、知っておいたほうが良い内容だと思います。

なぜかというと、この本には、メンタル的な部分でのアドバイスがふんだんに書かれているからです。プロミュージシャンを目指すというのは言うまでもなく非常にチャレンジングな人生の歩み方だと思いますが、恐らく、この本に書かれているようなアドバイス、つまり、さまざまなシーンにおけるプロミュージシャンという立場でのモノの考え方についてのアドバイスは、よっぽど近くに親しい(かつ熟練の)プロの先輩とかがいないと、なかなか的確なものをもらえないと思います。

そういう意味で、ベーシストとして、またプロデューサーとして音楽シーンの最前線にいる佐久間正英さんの考え方を知ることができるというのは、本当にすばらしいといいますか、純粋に大変ありがたいことだと思います。プロを目指しているアマチュアミュージシャンのみなさん、この本はそういう意味でも本当にお勧めです。ぜひ自分で買って読んでみてください。


全ミュージシャン必読「ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル 自分を作る・売る・守る!」

新年あけましておめでとうございます。BeatMaster作者の安田陽です。今回の年末年始は「ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル 自分を作る・売る・守る!」という本を読んでおりました。

この本では、私や皆さんのような音楽を志す人間であれば誰もがぶちあたる「自分はミュージシャンとしてどう生きていくのか?」を考えるときの指針になるさまざまな話が著者の30年の実体験から具体的に語られていて、多くのミュージシャン、音楽関係者のみなさんの参考になるであろう本です。特に、これからプロを目指す若いミュージシャンの方にとってもすごく参考になり、励みになると思います。自分自身もっと昔にこういう本に巡り会えていたらなぁと思いました。

また、「自分の良さをどう生かし、仕事にしていくのか?」という観点でも非常に良くまとまっているので、たんに音楽関係者だけでなく、秀逸なビジネス書として読むこともできます。

非常にお勧めの一冊です。


これぞ日本のクリエイティヴ。。ルイ・ヴィトンのアニメーション「Superflat Monogram」

こんにちは。恥ずかしながら実はワタクシ先日初めてルイ・ヴィトンのアニメーション「Superflat Monogram」を観たのですが、それはもう、ものすごいインパクトを受けまして、、これは2003年の作品ということで、何をいまさら、という感じのかたも多いと思いますが、ホントにすごかったので改めて紹介させてください。

これは村上隆さんとルイ・ヴィトンのコラボをプロモートするために作られたアニメーションだと思われますが、いやー、マジでものすごいクオリティ。。ストーリー、映像、音楽の全てが完全一体化しています。この作品をプロデュースした高城剛さんはもう私の心の師匠です。。

このアニメーションの制作陣ですが、WikipediaのSuperflat Monogramの解説にもありますが

・原案/クリエイティブディレクター/プロデューサー:村上隆
・プロデューサー:高城剛
・監督:細田守
・音楽:田中知之 (Fantastic Plastic Machine)

という、日本を代表するクリエイターのみなさんが集まっていますが、いやホント最高です。。

で、音楽がこれがまたメチャかっこいい。。個人的には最初と最後のパートの一瞬ディミニッシュが入るところがさすがとかって思いましたが、とにかくこの映像が表現しようとしている世界を音楽がものすごいレベルでサポートしています。。これぞプロの仕事ですね。

ということで「Superflat Monogram」、ぜひパソコンをステレオに繋いで爆音でご覧下さい。


これはすごい…iPad用ドラムマシンアプリの決定版「DM1」を使ってみた

こんにちは、BeatMaster作者の安田陽です。

さて、iPadをお持ちのミュージシャンのみなさんは少なからず楽器アプリもお持ちだと思いますが、こないだ「DM1」というドラムマシンアプリをダウンロードしましたところモノスゴイことになっていましたので、こちらでご紹介したいと思います。

このアプリはFingarlabという会社がiPad/iPhoneユニバーサル対応でリリースしています。さっそくキャプチャとともにご紹介しましょう。

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こちらがステップ入力画面。4分の4拍子だけではなく、3拍子や、私が好きな8分の7拍子の入力も可!!

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楽器の種類を選べます。みんな大好きTR-808からラディックのドラムセットまで、ナント86種類のキットが用意されています。

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マイク入力したものを音源にすることもできます。。!

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でもってこのエフェクトがメチャ強力。。それも2つ並列で搭載しています。ディストーションからディレイ、フェイザーから、ロボタイザーなんていうのもあります。指でぐりぐりするだけでセッティングを変えられます。こりゃすごい。。

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こちらはソング編集画面。創ったパターンを指で並べていくだけでOK。簡単すぎます。

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大切なのがエクスポート機能ですね。WAVかAACでエクスポートできます。SoundCloudに直接アップすることもできます。その他、Facebookに上げたり、メールで送ったり、iTunesに飛ばしたり、DropBoxにアップすることもできます。

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まだやっていないのですが、MIDIの設定画面も。。

ということで以下、DM1の参考情報を載せておきますね。

Fingarlabのホームページ
http://www.fingerlab.net/website/Fingerlab/Fingerlab.html

DM1のホームページ
http://www.fingerlab.net/website/Fingerlab/DM1.html

動画でDM1を紹介

DM1のユーザーマニュアルダウンロード(PDF)
http://www.fingerlab.net/dm1/DM1_USER_GUIDE.pdf


「グルーヴさせる」の意味するところって結局何?

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者の安田陽です。

こないだaceilux(アキラック)さんのライブサポートをやらせていただいたのですが、なんとかつてマドンナのツアーでバックコーラスを担当していたとのこと、、さらにリー・リトナーやドン・グルーシン、エイブ・ラボリエルなどのGRP系ミュージシャンたちとツアーしたこともあり、アル・ジャロウとも知り合いだそうです、、日本にこんな方がいたとは。。腰が抜けそうになりました。

さて、というわけでタイトルにありますとおりグルーヴの意味するところって結局何?の話にいきたいと思います。グルーヴの意味なんて、、考えれば考えるほど、悩めば悩むほどわからなくなりますよね(他人事ではありません)。。

以前トモ藤田さんの「生きたグルーヴでギターが弾ける本」をご紹介したときにも書きましたが、グルーヴという言葉、どうも日本人には苦手感があるように思います。トモ藤田さんによると「教会に通う黒人はグルーヴィな音楽を聴く機会が多いので、グルーヴを表現するのに長けている人が多いというだけ」「グルーヴがうまく出せないという悩みは、突き詰めれば聴き足りないということが原因」とのことなのですが、では実際にグルーヴの表現、つまり楽器を通して音楽をグルーヴさせるには具体的にどうすればいいのでしょうか。。

これは私個人の考え方なのですが、「グルーヴさせる=ドライヴさせる」というふうに捉えるとかなり気がラクになるのではないかと思っています。自分が演奏している楽器を通してその曲をドライヴさせる。例えば自分の担当楽器がベースだとすると、音の長さや強弱、また細かなテクニックでいうとグリッサンドやハマリング、ビブラートなどを使うことでかなり「ドライブ感」を増すことができますし、あとは楽曲にもよりますが、一番大切かつ汎用的な技術としてはゴーストノートでしょうか。このあたりをうまく組み合わせることで楽曲をよりドライブさせることができると思います。

まぁあまり細かなテクニックの話をしてもアレですが、グルーヴの意味についてはとにかく「グルーヴさせる」→「ドライブさせる」に脳内変換してみると気持ち的にかなりラクになると思いますし、自分の中で具体的なプレイのイメージもつきやすいのではと思います。いかがでしょうか?


フルスペック版はこちら 〜BeatMaster Professional Edition〜

まずは無料版でお試しを! 〜BeatMaster Free Edition〜

BeatMasterシリーズは株式会社レキサスが開発しています



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