Nusrat Fateh Ali Khan -偉大なる熱-

全世界のリドゥムファンの皆さん、お待たせいたしました。
日本の音楽世界の狂える虎、タイガー・ジェット・寅次郎です。
名前は言えないんですよ。狙われているんで。何者かに(笑)

1980年代よりアジアと中南米に音を探して旅する日々を繰り返した私に、Beatmasterから
声掛けされて今回からリドゥムに関して、何か書いていくことになりました。
正直、音楽が好きだの、高尚だの、AKBがキモイとかそんなことを語るつもりもなくて、
色々体験してきたことを書きたいんですが、殆ど忘れちゃっていて、刺激的なものから
書いてみます。但しみんな古いから死んじゃっていて新譜も出ないので寂しい人生ですよ

という訳で第一回は世界が誇るパキスタンの信仰音楽「カッワーリー」のヌスラットさんの
グループです。彼自体は相撲レスラーみたいですけど、その体重が音を支えています。


Nusrat Fateh Ali Khan - Aiwen Bol Na Banere Utte Kawan (Full Qawwali)

イスラム神秘主義スーフィズムにおける儀礼音楽のスター。イスラムのことを回教と言いますが
このスーフィズムの「回転舞踏」からきています。要するに偶像崇拝が許されないイスラムで
神と一体になるのは回り続けてトランス状態になることでもあり、このカッワーリーも同様に
音楽でトランスになります。独特の抑揚で、最初27年前にインドの回教地区のニザム・
ウッディーンの大きなサーカスのようなテント小屋で見たのですが、もう圧倒、しかも俺、
回教徒じゃないし、いま顧客情報流出で大問題の会社のキャラクター「とらじろう」のように
ひ弱ですが、パスポートと財布は安宿に置いて、ひとまず最低限のお布施を持参して
入りました。

それがまさにこの動画の世界でした!その後日本でも3回見にいきましたが、音響が良すぎて
更に驚きました!ホールでの残響音が生声でも凄いという事実!

動画見ていただければわかりますが「混沌」としています。
拍手とお札に包まれて乱舞していますが、このグループの比類ない「手拍子の正確さ」は
すごいですね。タブラという片面太鼓や、ハルモニウムというアコーディオン鍵盤と伴奏者達の
掛け合いと基本中の基本「手拍子」で主奏者のヌスラットさんを盛り上げております。
たまにウードという弦楽器が入ります。
全編「神・アッラーに対しての崇拝」ですから、これは盛り上がりますね。
しかしシンプルです。たったこれだけですので。いかに手拍子がキッチリしているか。
プロレスでいうとボディスラムと一緒です!!

しかも11:56くらいより、金はまくわ、演奏しないでお札数えるのに集中しちゃって、子どもはステージ前で遊んでいるわ、ゲイのパキちゃんも居たりとメチャクチャなんですけど、ヌスラットさんの隣にいる子どもは跡取の甥っ子で、この家もアフガンから600年以上続く「宗教音楽奏者」という世襲で生きています。

比類なきボーカルのパワー!野外の村祭りの時には2Km離れていても、マイク無しで声が
届いたというパキスタン記録があるほどで、伸びがすごいです。こんな声法の人は見たこと
ないです。

こういうリドゥムやグルーブはどうですか。
宗教音楽を興味半分で楽しもうとは思いませんが、音楽表現として覗かせていただいて
イスラム世界も知ることもできましたが、この神への愛の伝え方は、言葉がわからなくても
気合が伝わるというものです。たんなるBeatを上手く刻めても、熱がなけりゃダメってことで

最後に一言、 「事業で儲かったら、音楽にすぐお布施!」

じゃぁ、みんなも喧嘩せずに音楽を楽しんで欲しいです。

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冨田ラボ(冨田恵一)さんのベースプレイが神すぎる件〜

こんにちは、BeatMaster Professional Edition / Free Edition作者の安田陽です。

さてさて、、みなさまは冨田恵一さんという方をご存じでしょうか。冨田ラボという名義で数多くのアーティストのサウンドプロデュースもされているので、もしご存じなくても冨田さんの音は耳にされていると思います。たとえばこちらの曲。。

ハイ、ご存じMISIAさんの「Everything」でございますが、こちらの編曲を担当されていたのが冨田恵一さん=冨田ラボさんなのです。この美しいメロディーを支える素晴らしいアレンジ、、と一言では片付けられないのが冨田さんのサウンドプロデュース。複雑怪奇なコードとオタクミュージシャンの心をわしづかみにするリズムアレンジ。。いやー、マジで最高です。

こんなWebページを発見しました。

数々のミュージシャンを阿鼻叫喚の地獄に突き落とす、シンプルなメロディと複雑なアレンジ。

音楽家たちは言います。

決して結婚式の二次会で「Everything」をリクエストしては、ならぬと……。

決して、初見で「Everything」を弾こうとしては、ならぬと……。

第34回「Everything大問題!」 - ベロベロ音楽理論より)

(笑)このページに限らず、冨田ラボさんの作品を聴いたときの衝撃を語っている方はたくさんいらっしゃいますので是非Webで検索して頂きたいのですが、それはさておき、わたしたち楽器プレイヤーとしては、冨田ラボさんが関わった曲を聴くと、アレンジ力もさることながら、冨田ラボさんの演奏力の高さに唖然、、とするわけであります。しかも冨田ラボさん、ほぼ全てのパートをご自分で演奏されるマルチプレイヤーなのであります。

で、私はベースを弾く身なのですが、冨田ラボさんのベースプレイを聴くと、もうベース弾くのやめよっかなと、、つい思ってしまいそうなくらいの感覚を抱くわけであります。。くくくくやしいけど、マジでうまい。。なんといってもローポジションからからハイポジションまで縦横無尽なフレーズのセンスが最高です。いやホント、かつて日本のポップス史上、ここまで弾きまくりのベース&楽曲自体もヒットさせるという方が存在しましたでしょうか?

ということで、冨田ラボさんのベースラインを実際にご紹介したいのですが、その前に冨田ラボさんがどんな音楽を愛されているかをご紹介したいと思います。こちらのページをご覧下さい。

総力特集 Vol.2 冨田ラボ 必聴!ライブアルバム10選

そうです、私たちと同じ、完全にジャズフュージョンの人なのでした(笑) どうりでコードもジャズっぽいし演奏もムチャクチャにうまいわけです。。ならば我々ジャズフュージョン系ベースプレイヤーは冨田さんがポップスでどのようなアプローチをしているか、じっくり研究してみるべきでは?というのが今回のお話です。

個人的には冨田ラボさんが打ち込むドラムも死ぬほど好きなのですが、これはまた別記事で取り上げるとして、今回はベースプレイに注目してみます。以下YouTubeから拝借。。

たとえばこちら↓↓↓ ハナレグミさんの名曲。16の匂いがするミディアムテンポの中、文字どおり自由〜にプレイされています。たまに入るハイポジションフレーズが気持ちいい。。ベースはプレシジョンでしょうね。白いフェンダーカスタムショップだと思われます。

こちらも↓↓↓ 大好きなんですよこの曲。。こちらもミディアム16。曲がゆったりと流れる中、実はかなり弾きまくってます。とにかく自由奔放に動き回るフレーズが素晴らしいです。こちらも楽器はプレシジョンだと思われます。ちなみに作詞は糸井重里さん。

こちらのドアタマのフレーズもいいですね↓↓↓

こちらもカッコイイ!↓↓↓ ベース目立つ目立つ(笑)

こちら↓↓↓はシンセベースとスラップが混ざってます。楽器はジャズベースでしょうね。サビ、そしてフェードアウト前のフレーズも超かっちょいい!! アレンジ自体はパワーオブタワー、ドラムは完全にデビッドガリバルディさんなことが分かります(笑) いやー、大好きです。。!

ということで冨田ラボさんがベースを演奏されている楽曲を5曲ほどご紹介しましたが、みなさまにはぜひぜひ実際にCDをご購入頂き、研究活動に励んで頂きたいと思っております。冨田ラボさんはいままでにソロアルバムを4枚リリースされていますが、ベース研究の視点で特にお薦めなのは、ファーストアルバムの


Shipbuilding

と、セカンドアルバムの


Shiplaunching

です。これらのアルバムの中にはウェザーリポートばりのインスト曲もあり、冨田さんはフェンダーカスタムショップのジャコパスモデルを弾きまくっています。。

以上、今回は以前からご紹介したかった冨田ラボ(冨田恵一)さんのベースプレイについて書かせて頂きました。ご興味をお持ちになった皆様は、YouTubeなどではなく、ぜひともCDで、良い音で、爆音で、冨田さんのめくるめく超絶ベースプレイの世界をご堪能ください。ホントウにお薦めです。

冨田ラボ/冨田恵一さんの公式Webサイトはこちらです。


BeatMaster Professional Editionがバージョンアップしました

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者の安田です。

さて、BeatMaster Professional EditionのVer.2.3.3が本日リリースされました。今回のバージョンアップ内容は以下のとおりです。

1)16分音符のビートパターン:新パターンが2つ追加されました

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上記のとおり、「16c」と「16d」という2つのビートパターンが新たに追加されました。メトロノーム音が1拍中に2回鳴るので、比較的プレイしやすい=ハイスコアを出しやすいパターンかと思います。

2)3連符のビートパターン:新パターンが1つ追加されました

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今回新たに「8Tc」というビートパターンが追加されました。こちらもメトロノームが1拍中に2回鳴るため、プレイしやすいパターンだと思います。

今後ともBeatMaster Professional Editionをどうぞよろしくお願いします。


本日不具合修正版がリリース、併せて半額セールを開始しました

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者の安田です。

先日ご案内差し上げましたバージョン2.3.1の不具合ですが、本日、修正対応版となるバージョン2.3.2が無事にApp Storeにリリースされました。

・画面上部が表示されない不具合が解消されました。
・6連符のビートパターンを4つ、5連符のビートパターンを2つ追加(バージョン2.3.1から追加)

併せて本日より、BeatMaster Professional Edition初となるセールを開始いたします。通常600円のところ、半額の300円でのご提供となります。期間限定ですので、ご購入をご検討の際はぜひお早めにお求め下さい。

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今後ともBeatMaster Professional Editionをどうぞよろしくお願いいたします。


【大切なお知らせ】最新版のご購入ならびに最新版へのアップデートはお控えください

いつもお世話になっております、BeatMasterシリーズ作者の安田です。

本日最新版(バージョン 2.3.1)がリリースされたのですが、本バージョンに重大な不具合があることが判明いたしました。

つきましては、お客さまには大変申し訳ございませんが、最新版のご購入、ならびに最新版へのアップデートはお控えくださいますよう、よろしくお願いいたします。

なお、修正対応版(バージョン 2.3.2)をすでにアップル社に申請中でございますので、こちらがリリースされ次第、改めてご案内させて頂きます。

何卒、よろしくお願いいたします。


iOSアプリ「BeatMaster Professional Edition」でリズム感を試してみた

こんにちは、BeatMasterシリーズ作者の安田です。

さて、先日とあるBeatMasterユーザーの方から動画が届きました。せっかくなのでこちらのブログでもご紹介したいと思います。

こちらの方は沖縄で音響関係のお仕事に携わっていらっしゃるそうで、楽器はドラムもプレイされるとのこと。BeatMaster側のビートパターン設定は「16a」という、16分音符の2番目にメトロノーム音がなる少し難しいパターンですが、さすがドラマーならではの発想で、ちゃんと両手でカウントされています。

そうなんですよね、BeatMasterの作り手の私としても、この方のように自身の中でリズムを細分化して、それとこのBeatMasterのメトロノームのウラの音をマージして捉えていただけているのは、まさに私が意図した形なんです。なので、こういった形でプレイしていただいているのを見ると、私としても非常に嬉しいわけです。。

また「自分はこういうふうにBeatMasterを使っている」という動画などありましたら、ぜひメールでご連絡ください。こちらのブログでどんどんご紹介させて頂きたいと思っています。


日本人も黒人のリズム感を体得すべし…?

こんにちは、BeatMaster Professional/Free Edition作者の安田です。

ときどき音楽系書籍出版各社のホームページを覗くのですが、至れり尽くせり、最近は本当にいろんな音楽本が出てますねと感心することしきり。。リズム感に関する本も少なからず出ており、中にはBeatMasterのコンセプトをそのままパクッたような教則本もあるようです。で、そういった各種教則本の一冊に「これを読めば日本人でも黒人のリズム感を体得できる」みたいなキャッチコピーの本を見つけました。うーん、なるほど。

ただこれ、もちろん分からないではないのですが、どこかでモヤモヤしたものも感じます。。

確かに、あんなふうに音を発することができたら最高だなぁと思いはしますが、でも、別にそこまで無理しなくても、、日本人は日本人なんだし、、という感情を持つのも事実。

・黒人のグルーヴのマネがうまい日本人を喜ぶ人って、はたしてどこにどれだけいるのか?(黒人のグルーヴが必要なら黒人のミュージシャンを探すはず。。)
・音楽が面白いのはプレイヤーの個性がぶつかり合うから。だったら無理して黒人のマネをがんばるよりも、日本人は日本人のグルーヴを出せばそれでいいんじゃないのか?

などと思ったりも。

とあるミュージシャンの方の話なんですが、いわゆる「黒人のグルーヴ」へのこだわりが非常に強く、練習スタジオに入ってもまずはバンドメンバーでグルーヴの練習から入るそうです。しかし、そのミュージシャン氏がひょんなことから急遽、他のヴォーカリストのバックをやることになったそうなのですが(リズム的には、ごくフツーの8ビートストローク)、まったくうまく弾けなかったそうです。それを見たメンバーは「人間やっぱり得手不得手があるんだなぁ。。」としみじみ思ったとか。

話がちょっと飛びましたが、リズム感というかグルーヴって結局、その人がどういう文化背景の場所で、また、どんな気候の場所で育ち、どんなものを食べ、どんな音楽を聴いて、どんな仲間と日々過ごしてきたか、といった要素や、その人のパーソナリティもとても強く作用していると思います。そう考えると、生まれてずっと日本で育ち、いまも日本で過ごしている私のようなミュージシャンが、教則本を読んで、また、CDを聴くだけで黒人のグルーヴを体得できるかというと、そりゃ無理な注文かなと。ちょっと残念でもありますが。

それよりも、リズムが絶対揺るがないとか、ジャストでちゃんと音を出せる、といった最低限のルールは守りつつ、日本人ならではのグルーヴ(というものがおそらくあるはず)を極めた方がいいのでは? そしてそれを武器に世界のミュージシャンとコラボしてみるほうが楽しいのでは?という気がしてやまない今日この頃です。


沖縄イベント情報アプリ「ぴらつかこよみ」、バージョンアップで大変身

こんにちは、BeatMaster Professional Edition作者の安田です。

さて、先日ご紹介させて頂きました沖縄イベント情報アプリ「ぴらつかこよみ」のiOS版がバージョンアップし大変身しましたのでご案内したいと思います。

「ぴらつかこよみ」は、毎月1500件〜2000件ものライブや公演、映画など沖縄のイベント情報をまとめて発信している唯一無二のiOS/Androidアプリなのですが、これだけの情報量にも関わらず無料でダウンロードして頂くことができます。

で、今回のバージョンアップでは、これまでのリスト形式でのイベント一覧に加え、それら各々のイベント情報を地図でも見せてくれるようになりました。

さっそく画面を見てみますと、

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↑↑↑イベントのリスト表示モード。画像付きなのでひと目で内容がイメージできます。

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↑↑↑イベントのマップ表示モード。沖縄県内外の沖縄関連イベントが地図上で一目瞭然。マーカーをタップするとその場所で行われるイベントの情報がテキストで表示されます。さらに、自分の近くでやっているイベントもすぐに見つけられます。

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↑↑↑カテゴリーで情報を絞る場合はこちらでカテゴリーを指定します。

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↑↑↑自分のお気に入りアーティストやお気に入りイベント会場(ライブハウスや映画館など)を登録しておけば、それらの情報にわずか2ステップでアクセスすることができます。

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↑↑↑左上の赤いハートマークがお気に入りアーティスト情報の証です。

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↑↑↑ちなみに私のお気に入りイベント会場は、浦添にある「groove(ぐるーぶ)」です。毎月インプロのライブをやらせてもらっています。

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また、今回のバージョンアップで特筆すべき点がもうひとつ。それは動作スピードがか・な・り・速くなったことです。プログラム自体をゼロから作り直しているとのことで、これまでのバージョンに比べてサクサク感が雲泥の差です。
(なお、Android版は追ってバージョンアップの予定です)

というわけで、音楽をはじめ沖縄で行われるイベントに興味をお持ちのみなさま、ぜひ「ぴらつかこよみ」をダウンロードしてみてください。ゼッタイに便利です。ダウンロードは以下からどうぞ〜。

AppStoreへのリンクはこちら。
Google Playへのリンクはこちら。


青山純さんと、山下達郎さん「JOY」、菊池桃子さん「OCEAN SIDE」「Tropic of Capricorn」「Adventure」の想い出

こんにちは、BeatMasterシリーズ作者の安田です。

昨年末、ドラマーの青山純さんがお亡くなりになりました。。。青山純さんがプレイされたアルバムの何枚かはやはり私の中でのベストコレクションにも入っておりまして、私が青山純さんの音から受けた影響は非常に大きいものがあると思います。

例えばこちら。

山下達郎さんの「JOY」であります。ハイ。泣く子も黙る「JOY」。

この名盤が出て実はもう25年ほど経つようで(わぉ)、もしかしたらご存じない方もいらっしゃるかと思い紹介させて頂いたのですが、この青山純さんのぶっとい音&おっもい16ビートに絡みつく伊藤広規さんのこれまた図太いスラップベース。このおふたりのコンビネーションが紡ぎ出す音って、ホントにワンアンドオンリーだと思います。どれだけ聴いたかわかりません。私は当時まだ学生だったのですが、毎朝毎晩、学校の行き帰りはディスクマンでずーっと果てしなくこればっかり聴いていた時期がありました。

で、この青山純さんを象徴するぶっとい音、私はソナーだからこその音なのだと思っておりました。しかしながら、、山下達郎さんがサンデー・ソングブックでお話ししていたところによりますと、山下達郎さんの「Ride On Time」「For You」までは実はパールを叩いており、達郎さんとしてはソナーよりもパールのほうが青山純さんらしい音、とのこと。そうだったんだ。。。

青山純さんといえば山下達郎さん、なわけですが、個人的には他の方のサポート=スタジオワークでの青山純さんの音も結構聴いておりました。例えば

iTunesでの試聴はこちら

この菊池桃子さんのファーストアルバム「OCEAN SIDE」も学生当時これまたカセットテープがすり切れるほど聴き込んでおりました。このアルバムにいたっては今から30年前。。今聴くとバッチリ1980年代の日本の匂いがしていますです。。そしてこのアルバム、林哲司さんが作曲・アレンジで全面参加していてクオリティは非常に高いですんよね。ドラマーは青山純さんの他に、ポンタさん、林立夫さん、宮崎まさひろさんが参加していますが、青山純さんのベードラ、スネア、タムの音は聴けば一発でわかりますね。。
(ちなみにベースは富倉安生さんと高水健司さん。この頃から流行りはじめたスペクターの音が聴けて興味深いです。弾いているのは富倉さんかなと。)

ちなみにですが、青山純さんは菊池桃子さんのセカンドアルバム「Tropic of Capricorn」(iTunesで試聴)、サードアルバム「Adventure」(iTunesで試聴)にも全面的に参加されています(ぜんぶ青山純さんがプレイしています)。そしてこの2枚も林哲司さんが全面参加されていて非常にクオリティ高いです。

以上、私的な青山さん体験を少し書かせて頂きました。青山純さんのご冥福を心よりお祈りいたします。


沖縄の音楽イベント情報は全部ここにまとまってます 〜ぴらつかこよみ〜

こんにちは、BeatMaster Professional Edition / Free Edition作者の安田です。

さて、私が住んでいます沖縄、ご存じの方も少なくないかと思いますが、音楽が盛んであります。かなり。。沖縄民謡はもちろんのこと、ポップス系、ロック系、それぞれメジャー、インディーズ関係なく非常に多くのアーティストを輩出しています。

で、そんな沖縄ですから、音楽活動のしやすさは東京とは大きく異なります。例えばアマチュアバンドが東京のライブハウスでライブをやろうという場合、チケットを買い取って、売り切れなかったチケットは買い取るのが当たり前だったりしますよね。沖縄ではライブハウスで演奏する際、少なくとも私の場合、チケット買い取りといったシステムはありませんし、出演すればちゃんとギャラが発生します。

という環境もあって、沖縄ではプロ、アマチュアに関わらず音楽活動が大変盛ん=ライブや音楽イベントがとても多いわけですが、そういった沖縄音楽情報をどうやって調べればよいのか?→答えはこちら、「ぴらつかこよみ」に全部まとまっています。

「ぴらつかこよみ(箆柄暦)」というのは、10年前から、毎月1500件〜2000件もの沖縄のイベント情報をまとめて発信している唯一無二のサービスでありまして、現在、紙、Webサイト、スマホアプリといったメディアで情報提供されています。

で、便利なのは何と言ってもスマホアプリです。。ので、以下で簡単にご紹介したいと思います。

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ということで、ご覧の通り、音楽だけでなく、映画や舞台、イベント等々スーパー盛りだくさんな情報がジャンル毎に整理されているだけでなく、アーティストやライブハウスをお気に入り登録しておくことで、必要な情報に一発でアクセスできるという。。これだけ使えてしかも無料。沖縄の音楽にアンテナが立っているみなさま、ぜひダウンロードしておためしください。

iOS版ダウンロード:http://bit.ly/1isXjA5
Android版ダウンロード:http://bit.ly/1aAqWvd


フルスペック版はこちら 〜BeatMaster Professional Edition〜

まずは無料版でお試しを! 〜BeatMaster Free Edition〜

BeatMasterシリーズは株式会社レキサスが開発しています



スマートフォンアプリ開発のご用命は、沖縄のIT企業 株式会社レキサス までお気軽にご相談ください。アプリやアイコンのデザイン、UX/UIのご相談もお受けしております。

沖縄の音楽イベントを探すなら「ぴらつかこよみ」〜毎月1500件以上のイベントが追加されてます〜

Androidアプリ「BackStagePass(バックステージパス)」も無料でご提供中〜